【親子関係の折り返し】衝突から和解へ──猫又駅での気づきと家族の学び
🪞 前回までのあらすじ
夏の旅先、黒部渓谷・猫又駅。
トロッコ電車の折り返し地点で20分の撮影スポットに並んでいたときのこと。
前に並んでいたファミリーの子供が小物選びに迷い、時間がかかっていました。
列は伸び、発車時刻も迫っていたため、私は思わず声をかけてしまいました。
「早くお願いしまーす」
その瞬間──
息子からは「ママは空気が読めない」、娘からは「恥ずかしい」と言われ、雰囲気は一気に重たく…。
私は泣きながら帰りのトロッコに揺られました。
この出来事から、私は「注意」と「お願い」は紙一重だと気づき、
さらに“母として正す役割から、見守る役割へ折り返すサイン”を受け取ったのです。
👨👩👧 翌日:息子くんとの理解
翌日、息子と静かに話す時間がありました。
彼は「空気を読めない」と感じつつも、私の意図が“みんなのため”だったことを理解してくれました。
批判から理解へ──息子の中に成長が見えた瞬間です。
👩👧 翌々日:娘との和解
娘は、そっけなくなった私を見て「私、何かした?」と心の中で反省したようです。
そしてこう伝えてくれました。
「ママだから本音を言ってしまう。強く言ってしまう。ごめんね」
その一言に、私は涙が出そうになりました。
母にだからこそ言える“きつい言葉”は、実は絶対的な信頼と甘えの裏返しだったのです。
🌌 私自身のチャネリングと気づき
この出来事を振り返り、自分でチャネリングとリーディングをしてみました。
すると、私の中には深くこんな思い込みが眠っていたことに気づきました。
-
良かれと思って行動すると、いつも裏目に出てしまう
-
自分は理解されない
-
自分が犠牲にならなければならない
-
理解されなくて悲しい
つまり、根底には「どうせ分かってもらえない」という悲しみがあったのです。
この気づきを昇華するために、私は自分にヒーリングを行いました。
するとオーラがキラキラと輝きを取り戻し、内側に一つの映像が映し出されました。
🌠 ビジョンで見た光景
そこに現れたのは──
「子供たちは、ママを助けるために生まれてきたんだよ。だから安心して。いつでも味方だよ」
そう伝えてくれる光の子供たちの姿でした。
涙が溢れるほどの愛を感じ、
「私は一人で頑張らなくていい。子供たちは敵ではなく、魂の味方だった」
そう心の奥で理解できたのです。
✨ まとめ
猫又駅での一件は、親子ゲンカの失敗ではなく、
-
息子は「母を理解する」成長を
-
娘は「母に謝れる」成長を
-
そして私は「思い込みを癒し、子供たちを味方として受け入れる」成長を
それぞれが体験した“魂のレッスン”でした。
「恥ずかしい」と言われるのは愛がないからではなく、愛が深いから。
そして母は「一人で背負う必要はない、子供たちも味方なのだ」と気づくことで、家族の光の柱はさらに強く輝いていくのだと思います。
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