【親子の対話のリアル】空気を読む?ADHD気質?正義とやさしさのバランス
家族との会話の中には、ときに深い気づきが隠れています。
今回は、息子Rとのやり取りを通じて改めて感じた「正義とやさしさ」のテーマをシェアします。
👩👦 今朝のやり取りから
朝の会話は、体重の話から始まりました。
先日3泊4日の旅行に行ってきました。
旅行後の体重の変化って気になりますよね?
一人暮らしをしている大学2年生の息子『Rくん』とのLINEで会話したことをシェアしますね。
ちなみに『S』は、私と一緒に住んでいる娘です。大学3年生。
Rは「2kg太った」と言い、私は「1kg痩せた」と返して笑い合う。
その流れで私は、体調のことや病院に行く予定を伝えました。
「いつママがどうなるかわからないから、Sと仲良くね」
と声をかけると、Rは「ん」と短く答えました。
そこから自然と、家族や自分の気質についての話題になっていきました。
🗣️ Rの言葉
Rは自分のことをこう言いました。
「俺も病気持ちかも。ADHDとかそこらへん」
「まぁただのバカな可能性もあるけど」
そして私に対しても、
「空気読めないのはわかるけど、感情に流されて客観視できてないときあるよね」
と冷静に指摘してきました。
家族のことを分析し、客観的に捉えているRの言葉に、大人としての成長を感じました。
🌱 私の返事
私はRにこう返しました。
-
「我慢を強いられているなら、誰かが先陣を切らなきゃいけないときもある」
-
「人はみんな“自分が正しい”と思っているからこそ、話し合って調和していくんだよ」
-
「正義の根底にはやさしさがある。だから悪くはないと思う」
そして最後に、
「RもSも、ママは誇りに思っているよ」
と伝えました。
✨ 気づいたこと
このやり取りから改めて見えたのは、次の3つです。
-
空気を読む/読まないは、個性であり気質でもある
-
客観視は強さであり、感情に流されることも人間らしさ
-
“正義の裏にはやさしさがある”と気づけば、摩擦は和解へと変わる
親子だからこそ遠慮なくぶつかることもある。
でも、その根底には「愛と信頼」があり、最後に「誇りに思う」と伝えることが大切なんだと感じました。
まとめ
親子の会話は、ときにスピリチュアルな学びそのものです。
「空気を読む」「ADHD気質」「正義とやさしさ」──これらは魂が調和を学ぶテーマ。
Rとの対話を通じて、私は「母としてではなく一人の人間として大切にしたい視点」をまた一つ受け取りました。
🎥 YouTubeでさらに詳しくお話ししています👇
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