【親子の対話のリアル】空気を読む?ADHD気質?正義とやさしさのバランス

query_builder 2025/08/23
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【親子の対話のリアル】空気を読む?ADHD気質?正義とやさしさのバランス

家族との会話の中には、ときに深い気づきが隠れています。
今回は、息子Rとのやり取りを通じて改めて感じた「正義とやさしさ」のテーマをシェアします。


👩‍👦 今朝のやり取りから

朝の会話は、体重の話から始まりました。

先日3泊4日の旅行に行ってきました。

旅行後の体重の変化って気になりますよね?


一人暮らしをしている大学2年生の息子『Rくん』とのLINEで会話したことをシェアしますね。

ちなみに『S』は、私と一緒に住んでいる娘です。大学3年生。

Rは「2kg太った」と言い、私は「1kg痩せた」と返して笑い合う。
その流れで私は、体調のことや病院に行く予定を伝えました。


「いつママがどうなるかわからないから、Sと仲良くね」
と声をかけると、Rは「ん」と短く答えました。

そこから自然と、家族や自分の気質についての話題になっていきました。


🗣️ Rの言葉

Rは自分のことをこう言いました。

「俺も病気持ちかも。ADHDとかそこらへん」
「まぁただのバカな可能性もあるけど」

そして私に対しても、
「空気読めないのはわかるけど、感情に流されて客観視できてないときあるよね」
と冷静に指摘してきました。

家族のことを分析し、客観的に捉えているRの言葉に、大人としての成長を感じました。


🌱 私の返事

私はRにこう返しました。

  • 「我慢を強いられているなら、誰かが先陣を切らなきゃいけないときもある」

  • 「人はみんな“自分が正しい”と思っているからこそ、話し合って調和していくんだよ」

  • 「正義の根底にはやさしさがある。だから悪くはないと思う」

そして最後に、

「RもSも、ママは誇りに思っているよ」
と伝えました。


✨ 気づいたこと

このやり取りから改めて見えたのは、次の3つです。

  • 空気を読む/読まないは、個性であり気質でもある

  • 客観視は強さであり、感情に流されることも人間らしさ

  • “正義の裏にはやさしさがある”と気づけば、摩擦は和解へと変わる

親子だからこそ遠慮なくぶつかることもある。
でも、その根底には「愛と信頼」があり、最後に「誇りに思う」と伝えることが大切なんだと感じました。


まとめ

親子の会話は、ときにスピリチュアルな学びそのものです。
「空気を読む」「ADHD気質」「正義とやさしさ」──これらは魂が調和を学ぶテーマ。

Rとの対話を通じて、私は「母としてではなく一人の人間として大切にしたい視点」をまた一つ受け取りました。


🎥 YouTubeでさらに詳しくお話ししています👇
👉 【スピリチュアル再定義】恐怖や不安を手放し、自分を信じることから始まる



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