人生は自分で作ったロールプレイングゲーム

query_builder 2024/03/14

【人生はゲーム】

人生はゲーム。これこそが、私たちの人生が思いのままにはならない理由にほかなりません。

人生の仕組みを理解する

ここで、人生の仕組みについて、具体的に見ていきましょう。

宇宙創生のゆえん

最初に、宇宙創生のゆえんを振り返っておきましょう。自分は何者?という問いかけとともに、広大無辺の虚空の広がり(=空)から自意識(=空意識)が目覚めてビックバンが起こり、多次元宇宙が誕生しました。


空意識と人間世界の関係性

それでは、空意識によって開かれたこの人間世界は、なにゆえこうも悲劇や困難がつきまとうのでしょうか?空意識と人間世界の関係性を詳しく掘り下げてみましょう。

制限ゲームとしての人生

人生とは、何もかもが思いのままの創造無限の「空」という意識が、思いのままにはならない体験を味わうために創造した、究極の制限ゲーム。もともとすべてが思いのままの無限の自分が、思いのままにはならない有限の自分を体験したくて、私たちは人間として、今ここにこうして在るのです。

幸せの世界を生きるために

それでは、幸せな世界を生きるためにはどうすればいいのでしょう?悩みの尽きない現実から解放されて、思いのままの夢の世界を生きるには?

ゲームの参加者に課せられるルール

ゲームの参加者に課せられるルールとは:
- 舞台は地球。
- あらゆる観念がプログラムされ、全体意識(=愛と喜びの源、空意識)から隔てられた、自と他という分離意識(=恐れ)の状態にある「自我」と、男性または女性のいずれかの「肉体」をまといます。
- 全脳細胞のうち数パーセントのみの使用が許されます。
- およそ80年前後の限られた時間の中で、限られた範囲内での自由と選択が与えられます。
- 自分が創造無限であり、この世のすべては自分が生み出している幻想であることを忘れて、自分はこの世に生まれてきたのだと錯覚します。

ゲームの参加者の挑戦

ゲームの参加者のほとんどが、ゲーム前半の「忘却」ステージにいつまでも留まり続けたまま、後半の「覚醒」ステージへと進む間もなくタイムアウト。なかなかゴールへとたどり着くことができません。


人生が創造する体験

天災、事故、犯罪、戦争、迫害、飢餓、貧困、病気。競争、略奪、暴力、裏切り、隠蔽、不正、不公平。私たち空意識は人生という制限ゲームが生み出す、こうした悲劇や困難の仮想現実(幻想)を通して、有限の足りない状態とはいかなるものであるのかを知ることができるようになりました。

思いのままにならない現実の魅力

何もかもが思いのままなんてつまらない。愛と喜びだけの世界なんて退屈。私たちの誰もが潜在的にはそう思っています。だって、私たちは創造無限の空意識。もともとすべてが思いのままの自分なのですから。何もかもが思いのままのそんな自分もそんな世界も、私たち空意識は高次元の領域でとっくに体験済み。

ゲームに没頭する参加者

大好きなオモチャを取り上げられまいと必死に握りしめて手放さない子どものように、私たちの中にはそんな自分が潜んでいて、夢から目覚めることを拒んでいます。そうして、自分は不完全で足りていないと自分に暗示をかけたまま、重たい感情を思う存分に味わいながら、思いのままにはならない足りない現実を、自分で創り出しているのです。
自分のシナリオは自分で作っている、自分の好きなように書き換えられることを思い出していきましょう!


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